オークス(優駿牝馬)-2019 過去の重要データと傾向

オークス(優駿牝馬)-2019 過去の重要データと傾向

どうもデータマスターです!!

それでは今週末に行われる優駿牝馬(オークス)についてお話させていただこうかなと思います。

それではいきます!!

2019年5月19日(日)
優駿牝馬(G1)
東京競馬場・芝2400m

オークス出走予定馬、予測オッズ

馬名 予測オッズ 鞍上 厩舎
ラヴズオンリーユー 4.2倍 Mデムーロ騎手 矢作厩舎
クロノジェネシス 5.1倍 北村友騎手 斎藤厩舎
コントラチェック 6.1倍 Dレーン騎手 藤沢厩舎
ダノンファンタジー 6.4倍 川田騎手 中内田厩舎
シゲルピンクダイヤ 7.1倍 和田騎手 渡辺厩舎
ウィクトーリア 7.3倍 戸崎騎手 小島厩舎
シャドウディーヴァ 15.1倍 岩田康騎手 斎藤厩舎
ビーチサンバ 15.2倍 福永騎手 友道厩舎
エールヴォア 25.4倍 松山騎手 橋口厩舎
シェーングランツ 25.9倍 武豊騎手 藤沢厩舎

オークス有力馬の見解

ラブズオンリーユー/鞍上Mデムーロ

父ディープインパクト 母ラブズオンリーミー

→前回の忘れな草賞では2着馬に0.5秒差をつけての2着でした。ザ・完勝という感じでしたね。そもそも2戦目に跨った岩田騎手が「ちょっとモノが違う勝ち方」と評価していたほどの馬ですから、前回の勝利は当然といえば当然の結果だったんでしょう。中間はMデムーロが跨って追切を行っており、栗東CWで80秒9→ラスト11.4秒を計測。これで調子が悪いと言われたら嘘でしょう。(笑)抜群の動きを披露しました。また厩舎関係者は、「リアルスティールにこの馬が一番似ている」と話をしていたそうなので、距離がのびるのはプラスに働くと思います。あとは内枠でもひければ好勝負可能でしょう。

(1週前追切を終えての陣営のコメント)

(矢作調教師)

「順調。前回と同じ状態です。今回は東京の2400メートルがどうか。前回は強い勝ち方だったけど、今回はG1でメンバーが強くなる。でも、能力の高い馬なので楽しみにしている」とのこと。

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ウィクトーリア/鞍上戸崎圭太

父ヴィクトワールピサ 母ブラックエンブレム

→前回のフローラSではまさかの後方からの競馬でしたが、強烈な脚を披露しての1着でした。戸崎騎手が言うには「追いきりに跨った時から能力は感じていた。作戦とは違う競馬になりましたが、上手に走れていたし、外にだしたらしっかりと伸びてくれた」とその能力を評価していました。中間は5月11日に追い切られてタイムもそこまでいいものではありませんでしたが、馬なりでしたし、動きそのものは良かったとのことです。恐らくこの馬が逃げるか番手にひかえるので、レース展開のカギを握っていると言っても過言ではないでしょう。

(1週前追切を終えての陣営のコメント)

(調教師)

「こちらに来た時には10キロほど減っていましたね。ただ見た感じはフックラしていて、雰囲気は良いですよ」とのこと。

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シャドウディーヴァ/鞍上岩田康誠

父ハーツクライ 母ダイヤモンドディーバ

→前回はウィクトーリアが勝利したフローラSで2着という結果でした。完璧に乗っての2着でしたから、正直完敗した形ですね。ただこの馬の強みは毎回頑張って脚を使うところです。もともと陣営はオークスに高い適正があると発言していたらしく、ここが最大の目標。「今のところは青写真通りです」と話をしていたとか。中間は岩田騎手が駆けつけて直線強めに追われての12秒台。とてもいい伸び脚を披露。この追切で馬に跨った瞬間、「前回と全然違う」と陣営に言ったとか。もちろん良い意味で全然違うという意味です。恐らくそこまで人気はしないでしょうが、絶対にヒモには入れたい一頭です。

(1週前追切を終えての陣営のコメント)

(菊沢調教師)

「以前から大きいフットワークでしたが、それもさらに良くなってきていますよ。元々オークスに高い適性があると思って狙ってやってきました」とのこと。

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コントラチェック/鞍上Dレーン

父ディープインパクト 母リッチダンサー

→前回はフラワーCで逃げ切りをおさめ、2着馬に0.4秒差をつけての勝利でした。跨っていた丸山騎手は「僕は乗っていただけ。ほかの馬とスピードが違う」とその能力に脱帽していたそうです。彼が今回乗れないというのは心痛いですが、これは仕方ないことです。そのあとはルメールが乗るはずでしたが、騎乗停止を食らったのでDレーンに。これに関しては全く問題ないでしょう。むしろ今のDレーンはとてもいい状態ですのでプラスに働く可能性が高いです。中間はノーザンF天栄に出していたことから、仕上がりはとてもいい状態なので全て馬なり調教。これは天栄に出していた時の狙い方ですね。スタートさえきれれば間違いなく好勝負になるでしょう。

(1週前追切を終えての陣営のコメント)

(藤沢調教師)

「前走のフラワーCは強い内容でした。ローテの兼ね合いで中山を使っていましたが、半姉のバウンスシャッセもオークスで3着でしたし、ここでもという気持ちは強い」とのこと。

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オークス重要データ①、過去20年の人気別成績

人気 着別度数 勝率 複勝率
1番人気 7-4-2-7 35.0% 65.0%
2番人気 2-4-4-10 10.0% 50.0%
3番人気 3-0-3-14 15.0% 30.0%
4番人気 2-3-1-14 10.0% 30.0%
5番人気 3-3-2-12 15.0% 40.0%
6番~9番人気 4-2-7-67 5.0% 16.3%

*やはり1番人気の信頼度はそれなりにありそうですね、2回に1回以上の確率で馬券圏内です。

1番人気の信頼度はそれなり!!2回に1回以上は馬券圏内!!

オークス重要データ②、過去20年の脚質別成績

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率
逃げ 1-1-0-19 4.8% 9.5% 9.5% 101.9%
先行 1-4-4-59 1.5% 7.4% 13.2% 3.5%
差し 14-12-13-134 8.1% 15.0% 22.5% 84.6%
追い 5-2-3-84 5.3% 7.4% 10.6% 38.7%

*理由は不明ですが、先行馬の回収率が極端に低いです。それでいて連対率も複勝率も悪い。

逆に信頼度がそれなりにあるのは差し勢ですね、やはりラストが長い東京、それでいて2400mですからね。

それはそうだよねって話です。

回収率面では先行馬が圧倒的に低い!!

オークス激熱なサイン枠番

実はこのオークス、例年の札幌競馬場で行われる札幌2歳Sとの枠番結果が、2011年から連続してリンクしているんです。

どういう事かといいますと、下記のデータを見てください。

(札幌2歳Sの枠番結果)

2011年→

2012年→3-

2013年→-4

2014年→2-

2015年→6-7

(オークスの枠番結果)

2015年→

2016年→2-

2017年→

2018年→1-

2019年→(?)

このような感じで、2011年の札幌2歳Sからずっと、オークスとの枠番結果が必ずリンクしているんです。

なのでこの流れでいくと2018年の札幌2歳Sは6-7枠で決まりましたから、今回のオークスは単純に6-7枠に入った馬が熱いのでは?と考えております。

今回のオークスの枠番が決まりましたら、いの一番に6-7枠を確認するようにしてください。

以上、参考にしてもらえれば幸いです。

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